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Column

トチコミコラム

2021/06/30

他業種からの挑戦!全てを糧に、“おもてなし精神”をもって地域の健康に貢献へ

Category | ビジネス

栃木で活躍そして頑張っている社長さんお招きし、原点とエネルギー源をトチコミパーソナリティの田村愛がインタビュー形式で探っていくトチコミオリジナル企画「とちぎの頑張る社長」

今回は編集の都合上、動画には入りきらなかった部分もコラムで公開しております。
癒しや健康についてのお話やお客様へのおもてなし精神についてなど、たくさんのお話を聞かせていただきました。

 

今回の頑張る社長は栃木市の整体「プロのほぐし リフレッシュタイム」の院長 渡邊 正弘さんです。

田村:「渡邊院長 よろしくお願いします。」

渡邊院長:「よろしくお願いします。」

田村:「私も栃木市の出身ということで、よく足ツボなどでサロンに通わせていただいているのですが、渡邊院長は本当に面白くて 会うと元気になる、ユーモアとウィットに富んだ素敵な方だなといつも思っています。」

渡邊院長:「せっかくお店に来てもらったからにはやっぱり元気になって帰ってもらいたいですからね。」

田村:「身も心もほぐしていただいている そんなサロンになりますが、ちなみに今日は私服なんですね!いつも白衣姿しか見たことがなかったのでちょっと新鮮です。」

渡邊院長:「そうなんですよ。気づきましたか!私の参加してる栃木どろんこバレー大会実行委員のスタッフTシャツなんです。栃木市のキャラクター『とち介』 のマークの入った栃木どろんこバレー実行にTシャツです。」

 

田村:「先生は地域のイベントとか花火大会の実行委員をされていて地域ためにも頑張っておられますよね。」

渡邊院長:「そうなんです。やっぱり地域も盛り上げていきたいので」

 

プロのほぐし リフレッシュタイムとは?

田村:「それでは、“プロのほぐし リフレッシュタイム”とは?と思ってる方も多いと思うので、私から少しご説明をさせていただきます。」

田村:「それぞれお客様のカラダのお悩みが違う方向けのお店なんですよね。“プロのほぐし”は本当に疲れでお悩みの方、例えばすごい肩が凝っていたりとかそういう方向けのサロンで、先日オープンした“リフレッシュタイム”はリラクゼーションがメインで、マッサージが初めてだったり自分の体にご褒美をあげたい方向けのサロンになっているんですよね。」

本当に疲れた人専門のサロン プロのほぐし

渡邊院長:「そうですね。“プロのほぐし”はオープンして6年経ちますけど、ホームページやポータルサイトに『ただ気持ちよくやってもらえればいいとか、軽い気持ちの人はお断り』と提示しちゃてるのですが、本当に疲れた人専門のサロンなので、そういう方をしっかりほぐして楽になって帰ってもらう。」

 

渡邊院長:「そして普段の生活でも、楽になったことで仕事もはかどる、子供に対して笑顔でいられるママさんになれるとか、そういう結果を出していきたいそんなお店なんですよね。」

田村:「一石何鳥にもなりますよね。そんな頑固なコリの方向けのプロのほぐしを起業された渡邊院長ですけれども、リラクゼーションメインのお店を出されてお客様の反応っていかがですか?」

リラクゼーションメインのサロン リフレッシュタイム

渡邊院長:「そうですね、例えば『他のお店で 痛かった』とか『もみ返しが怖い、もみ返しがきちゃって逆に体中が痛くなっちゃって』とか、整体とかマッサージに行ったら楽になるのかなって思ってても、ちょっと緊張して行けないと、そういった方も結構いるんですよね。」

渡邊院長:「“リフレッシュタイム”というリラクゼーションのお店を出しましたけど、初めてのお客様がけっこう見えますね。ホームページとかポータルサイトに出してるのが、【“他店で痛かった、揉み返しが怖い、初めてで緊張してる”そういう人こそWelcome】 だと、そういう風に打ち出しています。オープンして2ヶ月ちょっとなんですが、そのターゲットにあったお客様が来てくれてますね。」

様々なメニュー、地域の健康に貢献する知識

田村:「いろんなメニューがあるっていうのも魅力だと思うのですが、他のマッサージしてくれるサロンさんとはちょっと違った特徴もあるんですよね。」

 

渡邊院長:「プロのほぐしは骨盤矯正とか眼精疲労に特化したコースをやっているスタッフもいます。骨盤矯正による腰痛改善に特化したコースもやっております。」

 

免疫力・毛細血管の活性化に作用するアロエに注目

田村:「最近は免疫力をあげたい、っていう方が多いと思うのですが、それに特化した技法はありますか?」

 

渡邊院長:「【アロエ】に最近注目してるのですが、アロエには『アロミチン』っていう抗ウイルス・抗菌成分や血管を拡張させる成分もあって施術の仕上げに腕や首元にクリームをすりこんで毛細血管を活性化させています。

毛細血管って悪い食生活とかで疲れやストレスが多かったりすると血液がドロドロに 血流が悪くなるんですよね。冷えとかにもつながります。ですので「軽く擦る方法」と書いて『軽擦法(けいさつほう)』って言うんですけど、軽擦法を用いてアロエをすりこむことで血管拡張作用が毛細血管の流れを活性化するんです。」


※画像はリフレッシュタイム様HPより拝借いたしました。

 

渡邊院長:「毛細血管はドロドロの血液だと血管が薄くなる『ゴースト血管』っていう現象が起こるんですよ。
『ゴースト血管』っていうのは血管がなくなっちゃったり薄くなったりしてしまうのですが、そうすると血液中の赤血球の中のヘモグロビンが身体中に酸素を運ぶのですが、酸素が行き渡らなくなってしまって、白血球は免疫力を高めますが、血液がいかないことで白血球も少なくなって免疫力落ちてしまいます。また、血液の中に「血栓」っていう血の塊が詰まっちゃうとまたゴースト血管の原因にもなるし、さらにそれが心臓にいくと心筋梗塞、脳に行くと脳梗塞とか・・・ですのでゴースト血管を予防するためにぜひともアロエすりこみ療法をリフレッシュタイムからどんどん広めていきたいなと思ってますね。」

 

プロのほぐしファスティングサポート

田村:「渡邊院長はファスティングにすごく力を入れてましたけど、最近はアロエなんかもやられているんですね。」

渡邊院長:「『プロのほぐしファスティングサポート』ですね。『ファスティング』って何だろうと思う方もいるかもしれないですが断食ですね。」

※プロのほぐしファスティングサポートHP (prohog-fast.com/

 

田村:「断食 って聞くととても辛そうに思うんですけれども、先生も体験されているんですよね。何日間やるんですか?」

 

渡邊院長:「3日間です。今まで5回ファスティングをやって11キロ痩せました。一番辛かったのは最初のファスティングですね。2年前の6月なんですけどあの時は夏場に向けての衣替えの時期で、白衣からポロシャツに変わるとき、ポロシャツを着た時の自分の中年太り腹を見てショック受けましてですね。これなんとかしなきゃっていうことで知ったのがファスティング、断食療法ですね。食生活も乱れてましたから、最初のファスティングが一番つらかったです。でもつらかったのは1日目だけ。これから食べられないっていうその絶望感を乗り越えたら2日目からは楽でしたね。むしろ楽しんでました。」

 

田村:「もう先生の手にかかれば美容も健康をサポートしていただける。そんな感じですね。」

 

渡邊院長:「ウチでもファスティングサポートをおこなってますが、女性の方がやりたい方が多いですね。食べないことで体内酵素の消化酵素が代謝にまわるのでデトックスが進むんですよね。脂肪が燃焼して糖新生というのが起こり、そうするとケトン体が生成されてそのケトン体が脳のエネルギーに変わった時にアルファ波が出るんですよ。幸せなエネルギーですね。だから断食が全然苦にならなくなって、1回目のファスティングが終わって4.5キロ痩せて。食生活も乱れに乱れてたんでデトックスもどんどん進んで、だいたいファスティングをやった方は男性で3キロから4キロ、女性で3キロ前後そのくらい3日間で痩せますね。」

大好きな接客業を経て、整体を学ぶきっかけ

田村:「先生は美容だったりマッサージに関することや骨のつくりなど色々詳しいですけど、ずっとマッサージの仕事をされていたんですか?」

渡邊院長:「いえ、最初は飲食業をやっていました。」

 

田村:「そうですか、意外ですね!接客業とかはご経験があるのかなとは思いましたが、飲食業をされていたのにどうして今はマッサージの仕事されてるのでしょうか?」

 

渡邊院長:「大学卒業後にゆくゆくは飲食店をやりたいと思って、ファミレスに就職したんですよね。でも、ファミレスって接客も調理も長い時間の立ち仕事ですよね。さらには商品管理や勤怠管理っていう事務仕事も沢山あるんですよ。」

渡邊院長:「つまり総合的に疲れちゃうお仕事で・・・今でも大好きな仕事ですけどね。だから、入社してすぐ疲れちゃったんです。その時、こういうのってマッサージにいけば良くなるのかな?って」

 

田村:「なんか疲れが取れるイメージってありますよね。」

仕事の疲れが取れればと行ってみたマッサージで

渡邊院長:「それで思い切って行ってみたんですよ。目の見えないおじさんが自宅でやっているマッサージでしたけど、これは気持ちいいなと。」

渡邊院長:「そして何よりも立ち仕事だったので、足の裏に乗られた瞬間に体中に電撃が走って、意識を失いました。終わって立ち上がった時に、すごく体が軽くなっていて、仕事がはかどったんですよ。ですので、それからもう虜ですね。」

田村:「それをきっかけに自分もお疲れな人を癒してあげたいとか?」

 

渡邊院長:「いつのまにかそういう気持ちがでてきまして。」

思い切って退職、整体の道へ

田村:「では社会人になってからマッサージに関する勉強とかもされていたんですか?」

 

渡邊院長:「そうですね。あるとき行った整体でですね額縁に修了証みたいのが入っていて「これってやっぱり学校に行ったんですか?」と聞いてみて、そこから興味を持って色々な学校の資料を取り寄せて学校見学に行って、実際に見学したところに入学して、思い切って仕事もやめました。」

田村:「ちなみに当時おいくつだったんですか?」

 

渡邊院長:「30歳です」

 

田村:「30歳ですか。仕事を辞めて新しいジャンルの勉強をしようってなかなかエネルギーがいることじゃないですか。どうしてその時に頑張れたんですか?」

 

渡邊院長:「ファミレスの仕事も大好きな仕事で、頑張って頑張って頑張りすぎてしまって、持病の扁桃腺炎が悪化して入院したんです。扁桃腺炎は繰り返していたので病院のベッドの上で「これは潮時だな。じゃあ以前から興味があった整体の仕事をやってみよう」と思い切って病院のベッドの上から上司に電話して退職の意思を告げました。」

 

第二の夢を掴むために、今を頑張る方へのアドバイス

田村:「今、学生さんたちでコロナ禍もあって自分の希望する仕事につけなかったり、大人になった皆さんも『あの夢諦めなければ良かったなぁ』とか思ってる方たくさんいると思うんですよ。渡邊先生みたいに “第二の夢” を掴み取ったりとか若者に今のうちにこれをやっておいた方がいいよとかそういうアドバイスってありますか?」

 

今の仕事や取り組んでいることが将来絶対役に立つ

渡邊院長:「私もセカンドキャリアでこの仕事を始めて、はじめは接客業で全然違う仕事でした。ですが、お客様に対するホスピタリティ、例えば他の整体では揉んで終わりとか俺のやり方はこうなんだからこれに従って行ってもらわなきゃとか、そういう昔ながらのところもありますけどそうじゃなくて、疲れで悩んだ人を楽にして返してあげる、そのためにはお客様を緊張させてはいけないので「おもてなしの精神」それを他の人にも広めたい。それはやっぱり接客業、ファミレスで叩き込まれたと思います。」

渡邊院長:「だから今ある仕事や従事してる仕事が絶対にあとで役に立つので、やるなら一生懸命やってその仕事の内容に意味を見つけて、それが将来自分のどう役に立つのか、そうすればもっといろいろ一生懸命打ち込めるんじゃないかと、いま考えたら思いますね。」

渡邊院長:「ウチの練習中の女性スタッフで『高校出てすぐ結婚したので生活のための仕事しかしたことがなかった』と、ただ、『高校の時にやってた接客のバイトが楽しかったので人と接する仕事がしたいと思い、これまでは物に対する仕事しかしてなかったので、今一生懸命やりたい仕事ができるようになった』と言って練習してますね。そういった、セカンドキャリアでリラクゼーションをやりたいって人にはチャンスだと思ってるんですよ。これからの世の中、絶対に必要な仕事だと思うので。」

自身の経験があってこそ寄り添える

田村:「みんな癒しを求めてますからね。ご自身が今までファミレスの仕事をされていて、すごく体が疲れてた経験があるからこそいろんな方の疲れのお悩みに寄り添って、希望に沿ったマッサージをしてくれる。“おもてなし精神”院長から感じますね。」

 

渡邊院長:「自分が疲れてその疲れが出る不調で悩んでいたので、もう体中がだるいとか。当時はまだ20代でしたけど、そういうふうに悩んでたのを助けてもらってたので、今度はその助ける側になりたいと。」

 

渡邊院長:「スタッフにも施術で体を楽にするだけじゃなくて、きちんと問診票を書いてもらってそこからどういう悩みがそのお客様あるのか、それが疲れや悩みがなくなったらどんな未来があるのか、私のように「仕事がはかどるようになった」なのか、あとは主婦の方も多いんですけど、疲れがとれて笑顔で子どもに接することができたらどれだけ子供にとっていいでしょうと。先の未来が読めるような、カルテからどんなお悩みがあるか悩みが解決したらその先にどんな未来が待ってるか、そういうことを提案して『お任せ下さい』と言えるようなホスピタリティマインドもたたきこんでます。」

 

田村:「渡邊先生はいつも前向きでキラキラしているイメージがあるんですけど、どうしてそんなにいつもキラキラしていられるんですか?」

 

渡邊院長:「お店を始めちゃったからには、しかもスタッフを入れちゃったからには、来てくれるお客様とかスタッフの生活に責任が出てきちゃいますからね。スタッフから言われたんですけど、『先生が倒れたら私、職 失っちゃうんで』と、そうすると走り続けるしかないんですよね。最近、ちょっと走りすぎて休む時かなと。」

おもてなし精神を持って地域の健康に貢献を、今後の展望

田村:「全てが糧になって成長している。勉強になります。では最後に今後の展望をお聞かせください。」

渡邊院長:「はい、プロのほぐしの方は今までと同じように、疲れてどうしようもない悩んでる人の助けになるお店にしたいですので、我こそはと技術やおもてなしの精神をもってお客様のためになりたいといった方、経験者を雇い入れてどの地域の方にも役に立つお店になっていきたい、そして2階のリフレッシュタイムはゼロからリラクゼーションやりたいって方にも教えているので【人の役に立ちたい、新しいキャリアを身につけたい】そういう方の役に立てればいいなと思います。」

渡邊院長:「あとは家庭整体塾でのアロエ療法※。いま、コロナ禍で外出を控えてるお年寄りとかも増えてるんですよね。お年寄りが血行が悪くなっちゃうと血管内に老廃物が溜まって、血栓ができやすい、ですので家庭整体塾で軽擦法を身につけてアロエクリームを塗り込んで、そういう風な家庭整体塾の生徒さんといいますか、地域の健康に貢献してくれる人をどんどん増やしていきたいので、そういった育成など、どんどん広めていきたいと思ってますね。」

 

田村:「是非皆様もプロのほぐし リフレッシュタイムに足を運んでみてください。渡邊院長ありがとうございました。」

 

最後に

今回はプロのほぐし リフレッシュタイムの院長 渡邊正弘さんにお話を伺いました。
今ある仕事や取り組みが将来の自分の道標になっていくことを自身の経験をもって伝えてくれました。
相手を思いやり施す「おもてなし精神」を私たちも大切に励んでいきたいと思います。

 

是非、動画でもご覧ください。
ホームページや予約に関するリンクは下記から↓↓↓

■プロのほぐしHP:www.pro-hog.com/

■ホットペッパー:beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000438362/

■Instagram:www.instagram.com/prohogwatanabe/

■YouTube:www.youtube.com/channel/UCxpqNxLlsr7gi_x46ZLamzQ

 

■プロのほぐしファスティングサポート:prohog-fast.com/

 

■リフレッシュタイムHP:refresh-time.jp/

■ホットペッパー:beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000522163/

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